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住宅ローンの審査

住宅ローンを利用したいと思っても、欲しい額だけすぐに借りることは出来ません。
額が額だけにきちんと返済能力があるのかどうかを審査する必要があります。

ではその審査とはどの様にすすめるのか。
そして何を見るのでしょうか。

この記事では、審査に関して見ていきます

(審査の流れ)
1.仮審査
ネット、店頭などで簡単な条件(借入希望額、年収、職業等)を入力、記入して申し込みます。
ここで、ある程度の返済能力の有無を判断します。
この段階の審査は、ローンの貸し手である金融機関によって主に行われます。

仮審査にかかる期間は数日、遅くとも1週間以内。
実際に物件の状態を確かめる必要がある場合には、多少の時間を要します。

※この仮審査で注意するべきは団体信用生命保険への加入審査です。
この保険は住宅ローンを払うべき契約主が死んだり、高度障害を負ったりして返済が出来ないという状態になったときに、保険会社が残りの住宅ローン債務を弁済するためのものです。

フラット35の場合には任意ですので、加入しなくても大丈夫です。
その代わり、未加入で上記のようなケースになった場合には遺族が残ったローンを返済し続ける必要があります。

(仮審査でチェックするポイント)
完済時の年齢
住宅ローンは完済時の年齢の上限が定められています。
大帝は70、80歳ですので35年ローンを50歳で組むのは出来ません。
歳をとってからんぼローン契約の場合には、上限までに完済できるように期間を短縮することになります。